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ブログ

スタッフブログ>>滋賀県大津市にある石山寺

 

秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに〜、、、。

どうも、三郎です(壁野又三郎)。
10月に入りました。今も昔と変わらず、夕焼けが最も美しく映える季節、日が落ちてすっかり暗くなってから風の音や虫の声など、耳で楽しむ季節となりました。


いきなりですが、本日からちょっと気分を変えて、スタッフブログを更新していきます。
スーパーでよく「顔の見える野菜」とありますが、それを見るとほっこり安心するように、シリカライムのスタッフがどんな人なのかを知れたら、ちょっと距離が縮められるんじゃないかと考えました。

どうかお付き合いください。


それでは早速、トップバッターをご紹介します。



スキー板を履いて雪山を登り、滑って降りてくる。(ちょっと理解できません…)
登山もウィンタースポーツも同時にやってのけてしまう、超効率的アクティブ派シリカライム博士こと「M山ティーチャー」です。
クールに見えてユーモアのある技術グループマネージャー、シリカライムを作った張本人!!です。

 

本日は天然記念物である滋賀県の石山寺とシリカライムの材料を掛け合わせた内容を紹介してくれます。


 

滋賀県大津市にある石山寺

このお寺は珪灰石という雄大な岩盤の上に建っており、寺名の由来になっています。
この国の天然記念物であり、これほど巨大なものは大変珍しいものです。

 

マグマがゆっくりと冷え固まったものが花崗岩(二酸化珪素)
珊瑚や貝殻など多くの生物が堆積して、長い長い年月を経て岩になったものが石灰岩

石山寺の珪灰石は地球上にあるこの二つの鉱物が偶然にも接触し合い、混ざり合いできたものです。
どんな偶然かは知る由もありませんが、天然記念物となるくらいの代物です。


二つの鉱物名を聞いてピンと来た方はシリカライムマニアです。



そう、シリカライムは音羽晶石という花崗岩と天然水硬性石灰という石灰岩でできており、この珪灰石と同じ組成をしています。

シリカライムは接着剤を加えない天然無機を特徴としていますが、天然と言っても内装の壁になるまでにはさまざまな人の手が加わります。
シリカライムは人類の英知を利用して製品化されていますが、地球という生き物はとうの昔に同じものを作り出していました。

石山寺へ行くと地球という途方もない存在に触れることができます。

我々はどんなに背伸びをしても地球の歴史には到底及びませんが、その歴史を引き継ぎながら自然に学び、逆らうことなく、新しい歴史を作っていくための製品づくりを目指しています。


 

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