フランス・パリ開催【第9回カルーゼル技術工芸・創作見本市】に出展します。-終了しました-

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建材の製造販売を行う株式会社シリカライムは、12月1日から4日まで、水硬性石灰を販売するクスノキ石灰株式会社と協同で
フランス・パリ市のルーブル美術館別館にて開催される【第9回カルーゼル技術工芸・創作見本市】ジャパンブースへ出展します。
フランスの手工業組合「イル・ド・フランス手工業・工芸業者会議者」が主催するこの見本市は、
前年実績で約250社の出展者を誇り、フランス・パリ市も後援する質の高いイベントです。
ジャパンブースは2012年以来、実に4年ぶりの設置となります。

 

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出展にあたって
素材を考えた空間づくりを提案する私たちは、今回このような機会をいただき、
素材から成るものづくりの旅と、職人たちの技に宿る情熱、そして時空を超えた歓びを紹介したいと考えています。
「水硬性石灰」と「音羽晶石」という素材を通して、さまざまな職人と出会い、向き合っていくなかで生まれた
ものづくりの根源を私たちなりに見つめ直しながら、わずか1畳ほどのテーブル上でインスタレーションを試みます。

時や場所を超え、新たな発想の芽吹きとなり、私たちの前に現れるものづくりの歓び。
そこにはいつも驚きや発見を通した共感があり、そのとき無意識に発せられる、人々の「あ」という言葉のなかにも
そうしたものづくりの精神が凝縮されているのではないかと感じています。
日本も、フランスも。何かが伝わったとき、はじまりの言葉である「あ」と「A」を声にするからです。
素材と技と言葉が、人から人へと伝わったとき、たしかなものを紡いでゆくのではないでしょうか。

私たちは、心の奥底を表現する言葉と、空間を形づくる素材との関係性に共通点を見出し、
それらがもたらすピュアな感覚をこれからも大切に、さらに多くの方々に伝えていきたいと考えています。
いつもどこかで、ものづくりの歓びがはじまっている。そのきっかけ作りをお手伝いできますように。
そんな想いを込めて、今回の展示テーマを「はじまりのはじまり」と名付けました。

展示会概要
・名称  :第9回カルーゼル技術工芸・創作見本市
     (Le Carrousel des Métiers d’art et de creation)
・場所  :ルーブル美術館別館、ジャパンブース(2012年開催、2016年開催決定)
・日程  :2016年12月1日(木)〜4日(日)
・内容  :フランス国内における技術工芸・創作に関する最大の展示・販売会
・主催  :イル・ド・フランス手工業・工芸業者会議所
・後援・協力: イル・ド・フランス地方、パリ市、他
・出展社総数 :250社(前回実績) ※ジャパンブース内のご出展は10社ほど
・来場想定数: 43000人(前回実績)
・公式サイト: http://www.carrousel-metiers-art.com/

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