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別荘の内装にはシリカライム

軽井沢と言えば、言わずと知れた別荘地。

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浅間山の南東斜面、標高1000m前後に広がる高原の街。

年間の平均気温は8.2℃で、これは本州では唯一北海道の札幌よりも低く、典型的な避暑地型別荘地であり、日本での別荘発祥の地とも言われています。

避暑地を裏返すと、冬の寒さは非常に厳しいもので、軽井沢の別荘建築は夏よりも冬に重きを置く必要があります。また霧が出る日が多く、湿度が高いことも軽井沢の気候の特徴のひとつです。

 本日の軽井沢は4月でありながら激しい雪。

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このような軽井沢では、建物やその中にある建材も厳しい気象条件にさらされることになるため、建材選びにはしっかりとした知識が必要になります。

シリカライムは接着剤や樹脂といった成分を含んでいないため、湿気に強く、カビや劣化などの心配がありません。室内の温湿度の変化も緩やかになり、厳しい軽井沢の気候にはとても適した素材と言えます。最近の軽井沢別荘には必ずといっていいほど採用されている薪ストーブとの相性もバッチリ。

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シリカライムは軽井沢から車で30分ほどの長野県東御市で製造されています。

寒いと思うのも暖かい場所があるから、暑いと感じるのも涼しい場所があるから。

自然を大いに感じることのできる軽井沢での快適な別荘ライフをお楽しみいただくためにも、別荘建築にはぜひシリカライムをご検討ください。

 

 

本山

技術グループマネージャー

本山