左官職人の手仕事

左官職人の卓越した伝承の技が生み出す
手仕事の質感

職人が手を動かし、壁面の表情が出来上がっていく様子に誰もが魅了されます。鏝板に載せられた材料が、絶妙な鏝さばきにより壁面へと移される途端に、素早い動きで表情が生み出されていく様は、まさに日本の誇るべき手仕事の技。シリカライムの左官材は、そうした左官職人の創造性と協力のもと、社内のエンジニアとともに日々開発が進められています。

代表の池田は、職人に対して格別な想いを抱いています。「機械エンジニアであった父親の工場には機械や工具が所狭しと配置されており、子供の頃から道具を扱うその手さばきを見てモノづくりに憧れました。左官職人が次の日はもっと良いものができるはずだと、一つ一つの手さばきの中に魂を込めて仕事に打ち込んでいる姿を見ると、本当の意味で希望が湧いてきます。」伝統を伝えてきた左官職人の手さばきにぜひ触れていただきたいとシリカライムでは考えています。